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2018.10.26 Friday

必要とされてるって嬉しい。

1

最近

更新が滞ってるのは

 

先週から

夕飯を食べた後

 

中学3年の娘の数学を見ているから。

 

娘は進学校に通ってるので

中三で高校一年の数学

いわゆる 数気鬚笋辰討い泙后

 

基本

僕ら夫婦は 子供の勉強に関して

 

あれこれ口を出さないようにしています。

 

無理に勉強させても

続かないだろうし

 

社会人になってからも

勉強は続き

 

その時

たぶん 僕たちはそばにいないんでね。

 

自分でやることの意味に気付き

自分で学ぶ姿勢を

自分で付けて行ってもらいたい。

 

そう思っています。

 

ただ

今回は

娘が泣きを入れてきました。

 

数学がわからないから

塾に通いたい。

 

僕はそれもありなんだとは思うけど

 

環境を変えただけで

自分の姿勢なんて変わるわけもなく

 

そのことを学べるだけでもいいかな。。と思ってたんだけど

 

うちの奥さんが

思いもよらないことを口にしました。

 

「お父さんに教えてもらえばいいじゃない。」

 

 

正直

嬉しかった。

 

確かに

僕は数学が得意で

数気らいなら 教えられる。(はず。。)

 

それを

理解したうえで

 

奥さんは僕を信頼して選んでくれたんだからね。

 

しかも

相手は

自分の命よりも大切な

自分の娘ですからね。

 

娘も娘で

 

じゃあ お父さんに教えてもらう。と

すんなり 了承してくれてね。

 

 

だから

この前の休日

本屋さんで吟味して

参考書と問題集をあれこれ買ってきて

 

毎日1時間。

ちょっと短いけれど

彼女と頑張っています。

 

そのおかげで

毎夜

睡眠時間が4時間を切りますが

 

どんどんと

接する時間の減っていく娘と 

 

数学を教えるというカタチではあるけれど

時間を共有できることに

感謝しなきゃな。

 

 

で。

昨日

塾から帰って来た うちの高2の長男が

 

「おっ!勉強してる!」と言いながら

帰ってきました。

 

彼は 遅い晩御飯を食べながら

僕の奥さんに尋ねました。

 

「なぁ なぁ なんで塾に行かずに お父さんが教えてんの?」って。

 

僕は 娘に教えながら

 

「そりゃ 俺のことをうちの女子が信頼してるからやろ。。」

と ココロの中で思ってたら

 

うちの奥さんが言いました。

 

「だって お金 かからんやん♪」って。

 

それを聞いたうちの娘が

 

「タダやで♪」って。(lll ̄□ ̄)ガーン!!

 

 

うん。

明日も頑張ろ。

2019.01.15 Tuesday

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