2019.08.09 Friday

灰汁だらけの男。

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    どうやら

    僕は灰汁の強い男だそうで

     

    思っても

    口にしないのが大人の基本なのに

     

    おかしいやん。と思うと

    もうすぐに口から洩れてしまう。

     

    こういう灰汁の強い僕は

    煮ると灰汁だらけで

    なかなか 澄んだスープにはならないんだろう。

     

     

    うちの奥さんが言う。

     

    あなたは あこうぱんで 良かったね。と。

     

    普通のサラリーマンだったら

    とっくに クビだわ。と。

     

     

     

    ですね。

     

     

    僕もそう思う。

     

    だからこそ

    今 自分の出来ることを

    ちゃんと やんなきゃ

     

    会社で言いたいことも言えず、

    ぐっとこらえて 仕事を頑張ってる人に

    申し訳が立たない。

     

     

    僕は

    僕の道で頑張る。

     

    灰汁だらけの男でいい。

     

    その代わり

    死ぬまで ちゃんと生きてみせる。

     

    ちゃんと。

    2019.07.25 Thursday

    そういうことにしておこう。

    0

      4年前の僕のブログの

      同じ時期のことを

      寝る前に読み返してるんだけど。。。

       

       

      読みにくい!

       

      なんせ

      やたらと

       

      忙しいやら 大変やらの羅列で

       

      我がことながら

      見ていて直視に耐えられない。

       

       

      こりゃ

      あちこちで

      書かれるわけだ。

       

       

      いや。

      でも待てよ。

       

       

      そう思える自分で

      今いられる。ということは

      あの時より

      成長させてもらったってことよね。

       

       

      あの時

      あれこれ書かれて

      もう二度とブログは書かない。と思うくらい

      辛かったけど

       

      そのおかげで

      今 こうして過去を振り返り

      自分の稚拙さに気付けてる。

       

       

      ということは

       

      今抱えてる

      いろんな不安なことも

       

      必ずいい方向に行くってことよね。

       

       

      うん。

      そういうことにしておこう。

       

      うん。

      そうなるよ。きっと。

       

      2019.07.19 Friday

      良い出会い。

      0

        僕の趣味の一つ。

         

        音楽を聴くこと。

         

        そして

        今日 とてもステキなアーティストを見つけました。

         

        The charm park

         

        韓国系のアメリカ人だそうで

        日本語も上手。

         

        そして

        音楽が思いっきり

        僕のストライクゾーン。

         

        アルバムどれもいい曲ばかりで

        ぜひ聴いてみてください。

         

        2019.07.18 Thursday

        主人公。

        0

          何かの記事で読んだけど

          僕らの世代は就職氷河期だったそうで

           

          どうやら

          大変だったらしい。

           

          そして

          今日ネットの記事で読んだ内容が

           

          一日12時間勤務は当たり前

          誰かが休めば その穴埋めに休みがなくなり

          有給休暇など使ったこともない。

           

          会社が傾き始めたら

          もらっていたボーナスが半分になり

           

          これじゃダメだ。と

          派遣の仕事に切り替え

           

          正社員になるために

          字が汚い。とパワハラを受けても

          必死で耐えたのに

           

          結局

          向いてないから辞めて。と派遣切りに合い

           

          今更

          就職活動も難しく

          派遣に戻ったところで 今以上は望めない。

           

          行くも地獄

          戻るも地獄。

           

          と僕と同じ年のヒトが取材を受けて

          苦しみを吐露していました。

           

           

          ツライでしょうね。

           

          でも

          どこか なんでも誰かのせいにしてるような気がしないでもない。

           

           

          これも

          何かの落語で聞いた話なんだけど

           

           

          何にでも

          当たり回るけんかっ早い男がいて

           

          ちゃんと仕事してよ。と言う奥さんを叩き

          歩いてて 肩が ぶつかった通行人も叩き

           

          空き家の瓦が落ちて来た時には

          住んでる人はいないので

          そこの持ち主を叩き。

           

           

          それだけ

          何にでも人のせいにする人が

          とある人に言われます。

           

          それじゃ

          もし

           

          道を歩いていて

          傘を持ってないのに

          雨が降ってきたら誰を叩くのか?と

           

          聞かれた男は

           

          傘を借りに入った家のヒトが

          傘を用意していなければ 叩く。と答える。

           

          それじゃ

          もし

           

          人っ子一人いない荒野を歩いてて

          傘を持ってないのに

          雨が降ってきたら誰を叩くのか?

           

          聞かれた男は

           

          それは仕方がない。

          さすがに 天は叩けないからな。と答える。

           

          そこで

          尋ねる男が言う。

           

          全て

          お天道様が決めたことだと思えれば どうだろう?と。

           

          もっと言えば

          自分が決めたことだと思えれば どうだろう。と。

           

           

           

          僕は

          この落語の下げまでは 聞いてないんだけど

           

          聞いてて

          感動して泣きそうになりました。

           

           

          ホントにそう思う。

           

          最近

          ネットやテレビで

          選挙の方々が口々に言う。

           

          自己責任の世の中でいいんですか?と。

          一度 失敗したら 立ち直れない世の中でいいんですか?と。

           

           

          僕もそれは悲しいと思う。

           

           

          でも。

           

          考え方だと思う。

           

          今までの選択はすべて

          お天道様が決めたこと。

           

          もっと言えば

          自分で決めたこと。

           

          誰かのせいではない。

           

          全てに意味があり

          この先 自分が決めるすべてのことにも意味がある。

           

          そう思えたら

          冒頭の話も

           

          そこは氷河期ではなく

           

          自分を磨ける時代で

           

          思う存分働けて

          誰かの役に立ち

           

          その後の選択は結果的にダメだったけれど

          その選択のおかげで

          いろんなことを学べた。

           

          字が汚い。と丁寧に教えてくれる人にも出会えた。

           

          そして

          今 また

          これからの自分の未来を選択できる。

           

          そして

          何より

           

          生きている。

           

           

          そうなんですよ。

           

          僕らは一人ひとり

          自分の人生の 主人公で

           

          誰かのせいにしたところで

          そんなこと 自分に何のプラスにもならない。

           

           

          冒頭の

          僕と同じ年の男性も

          もちろん 自分の人生の主人公。

           

          これまで必死に生きて来た分

          必ず どこかでその努力が報われる日を

          自分で作れると

           

          僕は信じています。

           

          ヘンな宗教じゃないけれど

          あなたも

          僕と同じ主人公なんだから。

           

           

           

          2019.07.14 Sunday

          ヘルペスマン。 

          0

            何度 このネタを書いたか?

            わからないくらい

            僕は 疲れすぎると ヘルペスマンに変身する(笑)

             

            そして

            酷い顔になる(大笑)

             

            今は口角と上唇に2つ出来ていて

            大きな口が開けられないので

             

            しゃべると

            つぶやきシローみたいになる(笑)

             

            でも

            ガガーッと感情が入ったら

            ガバーッと口を開けてしまうので

             

            口の端がビリッと切れて

            ウゴッ。ってなる(泣)

             

            相当心身に来てるんだろうな。とは思うけど

            このまま行こう。とも思う。

             

            だって

            このヘルペスは緊急停止ボタンではなく

             

            よく頑張りました!という花丸マークだと思うから。

             

             

            もう少し 頑張れ!

            僕らのヘルペスマン!!

             

            2019.07.12 Friday

            Do you trust me?

            0

              今から

              25年前。

               

              アニメのアラジンを見た時

              僕は24歳で

              まだ プラプラと学生をしていました。

               

              そのころ

              お付き合いをしていた彼女は

              良いところのお嬢さんで

               

              僕とは不釣り合い。

               

              映画を見ながら

              どこか自分がリンクして

               

              僕はアラジンのように

              彼女に向かって

              「Do you trust me?」と手を差し伸べられるんだろうか?

               

              だって自分には これと言った自慢できるものなんてなく

              もちろん お金も ない。

               

              電話料金の未払いで電話を止められたり

              ガス料金の未払いでガスを止められたり

               

              食べ物もないから 彼女の家でよくご飯を食べさせてもらっていました。

               

               

              あれ。

               

              書いてて思ったけど

              アラジンより 相当酷いね(笑)

               

               

              そんな僕が

              彼女と釣り合う男になりたい。

               

              そして

              彼女に堂々と

              「Do you trust me?」と言える男になりたい。

               

              そう思って

              パン屋さんの道に飛び込み

               

              気付けば

              その女の子が僕の奥さんになってくれてる。

               

               

              そして

              25年経った今

              アラジンの実写化が実現して

               

              この前のお休みに

              しっかりカラダを休めればいいのに

              無理を承知で見に行った。

               

              見る前

               

              自分は あのころのアラジンとは違う。

               

              あのころよりは まだ マシになったんだから

              堂々と彼女に

              「Do you trust me?」と言えるはず。

               

              そう思って見てみると。

               

               

              いや。

              このセリフは まだまだ

              僕には 遠い。

               

               

              実際に

              彼女が僕を信じてくれたから

              結婚してくれた訳ですが

               

              僕は まだ言えない。

               

              彼女のココロとカラダを気遣い

              彼女が産んでくれた僕たちの子供を

              しっかりと育て

               

              僕の両親はもちろん

              彼女の両親も大切にして

               

              そして

              彼女が元気になれるパンを

              作り続けていける。

               

              そんな自分にもっともっとなっていけなきゃ。

               

               

              でしょ?

               

              そうアラジンが言ってるような気がしてね。

               

               

               

              大切にします。

              世界に一人だけしかいない 彼女を。

               

               

              そう思う自分自身には

               

              「Do you trust me?」 と言えるようになったかな。

               

              2019.06.30 Sunday

              自分でお店を出す。ということ。

              0

                いろんな価値観があるから

                その価値観の数だけ

                お店があってもいいのかもしれない。

                 

                でも

                お店を始めるというのは

                 

                想像以上の過酷さを極める。と言い切れる。

                 

                 

                自分が大変な場所にいる。ということを

                言いたいんじゃない。

                 

                そんな過酷な状況に

                自分の身を置いてまでも

                 

                お店を始めなくてはいけなかったのか?と

                自分に問いかけてるのです。

                 

                 

                大きな借金を抱え

                働いてくれる方々の生活の保障をし

                 

                そして

                買いに来てくれるお客さんに

                喜んでもらうために

                日々精進を重ねる。

                 

                 

                 

                自分のやりたいようにやれる。

                 

                だなんて

                思って始めたところは

                そんなに長くもたないでしょう。

                 

                残るために営業する。わけではないけれど

                働いてくれる人に安心して働いてもらう。

                買いに来てくれる人に安心して買ってもらう。

                 

                そのためには

                愚直なほどに

                ただ ひたすら真面目に働く以外ないのだと

                僕は思う。

                 

                夏休み

                冬休み

                臨時休業

                 

                それもいいでしょう。

                 

                でも

                これはお店を立ち上げた人には

                関係のないものだ。と僕は思うのです。

                 

                休みたいなら

                絶対に誰かの下で働いた方がいい。

                 

                誰かがゆっくりしてる時にも

                コツコツ頑張るから

                そこに価値が産まれ

                あそこに行こうよ。と言ってもらえる。

                 

                 

                なぜ

                自分はシェフになろうと思ったのか?

                そこだけを

                まっすぐに

                これからも見て行かなきゃ。

                 

                 

                明日の定休日は

                パンとワインのイベント。

                 

                僕が自分でお店を出そう。と思った

                きっかけのひとつ。

                 

                お客さんが

                来てくれるか?来てくれないか?じゃなく

                 

                喜んでもらえるか?喜んでもらえないか?で

                パンを作っていきたい。

                 

                どうなるか

                わからない未来のためなんかじゃなく

                 

                今 僕を必要としてくれる人のために。

                2019.06.26 Wednesday

                一瞬を。

                0

                  なんだか

                  もう今が今なんだか

                  昨日が昨日なんだか。

                   

                  自分が取り込んで

                  やろうと決めたあれこれに

                  追われながらの毎日で

                   

                  仮眠から

                  起きたら

                  夜だか昼だか わからない。

                   

                  そんな中でも

                  僕等のお店の評価は

                   

                  粛々と行われ

                   

                  良い評価もあれば

                  酷い評価もあります。

                   

                   

                  それに

                  一喜一憂してたら

                  前に進めなくなってしまう。

                   

                  だから

                  そこのところは

                  見て見ぬふりをして

                   

                  いや

                  気にしないようにして

                  前に進むんだ。

                   

                  それが

                  成長というものだろう。

                   

                   

                   

                   

                  そんな勘違いを

                  気付かせてくれた子に

                  先日出会いました。

                   

                  その子は

                  姫路に住む女の子で

                   

                  あこうぱんが大好き。

                   

                  そう言ってくれる子。

                   

                  車を持っていないから。と

                   

                  雨の中

                   

                  ヤマダストアーさんにパンを買いに来てくれたのを

                  きっかけに

                   

                  お手紙を頂いたんです。

                   

                  詳しくは書きませんが

                   

                  その手紙には こう書かれていました。

                   

                  今度

                  入院が決まりました。

                   

                  その前に

                  あこうぱんに行って

                  美味しいパンを食べてから

                  入院します。と。

                   

                   

                  その手紙を読んだとき

                   

                  往復ビンタを受けたような衝撃が

                  全身に走りました。

                   

                   

                  自分は

                  どこを見て

                  パンを作ってたんだろう。って。

                   

                  大変だ。

                  忙しい。と

                  イベントをこなすだけで精一杯。

                   

                  いくら売れた。とか

                  こんな評価された。とか

                   

                  そんなことばかり気にして

                   

                  喜んでくれてることなんて

                  全然見てなかった。

                   

                   

                  そもそも

                  いろんな人に喜んでもらいたくて

                  始めた

                  いろんなイベントなのにね。

                   

                   

                   

                  経営者なんだから

                  先のことも見ないといけないけれど

                   

                  この一瞬を大切にしていかなきゃ。

                   

                  そう

                  その女の子が

                  教えてくれたんだと思う。

                   

                   

                  ありがとう。

                   

                   

                   

                  2019.05.30 Thursday

                  わかるよ。その気持ち。

                  0

                    同業の方が

                    この前 お店を閉めました。

                     

                    直接の面識はなく

                    お店にも 伺ったことはなかったのですが

                     

                    インスタで

                    偶然 見かけた

                    「閉店」の言葉。

                     

                    共に

                     

                    もうパンは作りません。

                    という言葉。

                     

                    そのお店のインスタのページに

                    ブログのアドレスも張り付けてあり

                     

                    見て見たら

                     

                    相当辛かった様子。

                     

                     

                    わかる。

                     

                    その気持ち。

                     

                     

                    今は

                    ゆっくりしたらいいんだと思う。

                     

                     

                    お店は

                    お客さんからしたら

                     

                    あって当然の存在だ。

                     

                    でも

                    お店を経営するのは

                    死に物狂いで

                    日々が葛藤の毎日。

                     

                     

                     

                     

                    お疲れ様。

                     

                    とは

                    その人には言えないけれど

                     

                    ゆっくりしてほしいな。と思う。

                     

                     

                    僕は

                    いつまで続けていられるんだろう。

                     

                    でも

                    その人のやれなかったことも

                    僕がやっていけたらな。とも思う。

                     

                    頼まれてはいないけれど

                     

                    そうしないといけないような気がしてる。

                     

                     

                    2019.04.23 Tuesday

                    ハナツ

                    0

                      僕の仕事は

                      人から評価される仕事です。

                       

                      そんな仕事に

                      自分の意志で就いたので

                       

                      評価に関しては

                      甘んじて受け入れますが

                       

                      そういう世界で仕事を続けていくと

                       

                      いつしか

                      自分が

                       

                      他人と

                      自分自身を

                       

                      比較するようになる時があるんです。

                       

                      だから

                      オーラのバリバリ出てる

                      シェフと御一緒させてもらった後は

                       

                      自分との差を

                      まじまじと感じてしまい

                       

                      落ち込むことが多々あるのです。

                       

                       

                      いい年して

                      未だに

                      人と比べて

                      落ち込み

                       

                      他人と比べたところで

                      何の意味もない。

                       

                      とわかってるけれど

                       

                      それでもね。

                       

                      まだまだ人間が出来てないんだろうね。

                       

                       

                      そんな時に出会ったのが

                      この曲。

                       

                      「ハナツ」

                       

                      大好きなスキマスイッチの曲なんですが

                       

                      とにかく歌詞がいい。

                       

                      人は生まれながらに

                      卵のようなものを持って生まれ

                       

                      それは

                      人と比べる意味もないくらい

                       

                      それぞれが

                      それぞれのカタチをしていて

                       

                      向き合えば向き合うほど大きく

                      磨けば磨くほど鋭く

                       

                      走れば走るほど弱さを知る存在で

                       

                      時には

                      もう無理だよ。と思い

                       

                      夜空を見上げて気付くんです。

                       

                      夜空を彩っているのは

                      一番星じゃない。って。

                       

                      いろんな星屑が

                      それぞれの光を放っているから

                      夜空を彩ることが出来る。

                       

                       

                       

                      この歌を聴いて

                      また勇気をもらいました。

                       

                       

                      僕には

                      才能がない。

                       

                      でも

                      才能がないことが才能だ。

                       

                      そう思えたら

                       

                      僕も誰かの夜道を照らすことのできる

                      光になれる。

                       

                       

                      それでいい。

                       

                      いや

                      それがいい。

                       

                      そう思うのです。

                       

                       

                       

                       

                      スキマスイッチ

                      「ハナツ

                       

                       

                       

                       

                       

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