2020.05.26 Tuesday

会社って何だろう。

0

    誰もが

    産まれると

    学ぶ。

     

    なぜか?

     

    それは

    学びというものを通して

     

    社会で生きていくための

    いろんなことを習得していくため。

     

    もちろん

    自己研鑽もある。

     

    その道筋を学ぶために

    学校という場所に通う。

     

    それは

    人によって違う。

     

    中学で終わる人もいれば

    大学まで行く人もいる。

     

    そして

    社会に出ていく。

     

    ここで

    ほとんどの人は

    会社というものに入る。

     

    そこで

    働くということを継続していき

     

    自己を磨き続けていく。

     

    じゃあ

    会社って何だろう?

     

    そこで

    よく言われるのが

     

    会社というのは

    雇用者が利益を貪り

     

    被雇用者から搾取していく場所。

     

    いろんな会社があるから

    こんな会社もあるんだろう。

     

    でも

    こんな会社ばっかりじゃない。

     

    なぜなら

    会社というのは本来

     

    社会の問題を解決するために

    存在するものだから。

     

    その会社が持つ

    強みであるプロフェッショナルな分野で

     

    社会に山積する問題を解決するから

    そこに需要が産まれ

    感謝が金額となって

    そこで働く人たちに支払われ

     

    そこで働く人たちも

    世の中の問題を解決している。という自負のもと

     

    いろんな問題に向き合えるよう

    自己研鑽を重ねていくんだと思う。

     

     

    雇用の問題。

    福祉の問題。

    食料の問題。

    エネルギーの問題。

     

    世の中には本当に

    いろんな問題が山積み。

     

    こんなの

    政治家さんでも無理でしょ。

     

    だから

    会社がある。

     

    だから

    僕も

    パンだけ作ってるだけではなく

     

    子ども食堂を応援したり

    児童施設でいろんなことをしたり

    学校で講演したり

     

    農家さん

    酪農家さん

    漁師さんを応援したり

     

    シルバー人材センターに依頼して

    まだまだ働ける元気なシルバーさんに

    来てもらったり

     

    役所からの依頼で

    街のいろんな活性化に挑んでみたり。

     

    だって

    あこうぱんという会社は

     

    パンが作れるから

    それで利益を出し

    自分のところだけ良ければいい。と

    そんな会社じゃないもの。

     

     

    はいはい。

    世の中に貢献してる。ってところの

    アピールですか。と言われてもいい。

     

    だって

    会社は本来

    そういうものでしょ。

     

    せっかく

    この世に生を受け

     

    ひとりの人間として生まれて来たのだから

    いろんな人のために

    いろんなことを

     

    自分の学んできたことで

    応援したい。

     

    成人して

    社会人となり

     

    働く。という尊い行為が

    行われる場所が

     

    ただ単に自分の利の為だけの場。だなんて

    悲しいじゃない。

     

    あなたが働く

    その会社も

    必ず

     

    社会のいろんな問題を解決するために

    存在してる。

     

    そういう場所で

    働いてる。と

    思えるから

     

    自分の仕事にもプライドが持てるんだ。と思う。

     

     

    偉そうなことばっか書きましたが

     

    僕は

    その街にある会社を守ることが

     

    その街の問題を解決してくれることにつながると信じています。

     

     

     

     

    2020.05.25 Monday

    あの旗が意味するもの。

    0

      僕は飲食の仕事をしてるので

      飲食のことしかわからない。

       

      だから

      今 あちこちで

      食べ物屋さんが

      店先に出してる

       

      テイクアウトしてます。とか

      お弁当あります。とか

       

      あの旗の意味を知っている。

       

       

      あの旗は

       

      「痛いよ。」

      「苦しいよ。」と泣いてるんです。

       

       

      いやいや

      飲食は

      テイクアウトで

      なんとか成り立ってるんでしょ?

       

      ??

       

      んなわけない。

       

      たぶん

      売り上げは

      いつもの10分の1ほどだろう。

       

      お店でお料理を出すものより

      手間暇がかかる。

       

      まあ

      それだけ人件費もかかるってこと。

       

      いや

      いや

      じゃあ それも売値に乗せればいいやん。

       

      ??

       

      それじゃ

      売れません。

       

       

      じゃあ

      なんで

      やってるのか?って?

       

       

      それは一途に

      お客さんのことを想って

      この街のことを想ってのこと。

       

      給付金も

      あれこれ国が用意してくれてる助成金も

      一時しのぎにすぎないし

       

      そもそも

      そこを当てにするような経営は

      いかがなものか?と

      僕も思う。

       

       

      でも

      まあ

      自己責任ですよね。とある

       

      今の風潮を見ると

       

      寂しいな。と素直に思う。

       

      僕自身

      お店を経営してきて

       

      ここまで来れたのは

      自分たちの努力だけ。だなんて思わない。

       

      ここまで

      本当に

      いろんな人に助けてもらった。

       

      だから

      僕は恩返しがしたくて

      また頑張れるのです。

       

      あの旗を見て

       

      買ってあげて。と言ってるんじゃない。

       

      そこは

      そのお店の努力が必要だと思う。

       

      ただ

      やれてるんじゃなく

      泣きながら 頑張ってる。ってことは

      理解していてあげてほしい。

       

      その寄り添う気持ちだけで

      泣きながら頑張ってる人は

      もう少し頑張ってみよう。と思えるのです。

       

      いざとなれば

      お金が必要ですし

      お金なんて。というつもりもありません。

       

      ただ

      僕等が頑張れてるのは

      お金だけじゃない。

       

      昨日

      ネットの中傷で

      女子プロレスラーの女の子が自殺したと聞いた。

       

      この世に一番必要なのは

      寄り添う気持ち。

       

      明日

      お店に掲げてる旗を見かけたら

       

      ココロの中でいいんです。

       

      がんばれ!と思ってあげてください。

       

      たぶん

      想いは伝わるはずです。

       

      あなたが本気で そう願えば。

       

       

       

       

      2020.05.24 Sunday

      僕等の未来。

      0

        のんびりとした

        日曜日。

         

        娘と3週連続で

        日曜日にお菓子教室。

         

        講師という立場の父親と

        生徒という立場の愛娘と。

         

        今年で

        17歳になる娘とは

        関係も良好で

         

        いつまでも

        この関係は続かない。とわかってても

        いつまでも続くといいな。と

        思ってしまうのは

        バカ親の証拠なのでしょう。

         

        作り方を教えたいわけでも

        時間潰しをしたいわけでもなく

         

        いつか

        こうやって

        何気ない時間を

        娘と共有できなくなったとき

         

        そういえば

        あのコロナ過の時

         

        お父さんと一緒に

        お菓子を作ったっけ。と

         

        記憶の中に

        残ればいいな。と思ってる。

         

        少なくとも

        僕の記憶の中には

        しっかりと残したつもり。

         

        さて。

        土日お休みするのも今日まで。

         

        明日から

        7日間連続営業して

         

        6月から

        いつもの

        月曜、火曜定休日に戻します。

         

        お店の経営状態は

        過去最悪ですが

         

        家族誰一人欠けることなく

        あこうぱんのスタッフと

        その家族も元気でいてくれたことが

        何より。

         

        今回の立ち止まりは

        何か意味があってのこと。

         

        あの時があったから

        今があるよね。と言える

         

        僕等の未来にしたいな。

        2020.05.22 Friday

        悔しいと思えること。

        0

          今から20年前

           

          妊娠した

          うちの奥さんのつわりが酷く

          何か 彼女が元気になるパンを作りたい。

           

          そう考え

          試作してたら

           

          彼女が言った。

           

          この試作のパン

          コンテストに出してみたら。

           

          ちょうど

          その時

          カリフォルニアレーズンコンテストのパンを

          募集していて

           

          僕の師匠が

          かつて入賞し

           

          カリフォルニアまで研修に行ったことがあり

           

          それなら僕も。と応募してみたものの

           

          落選。

           

          まあ

          そうだよね。と

           

          それから20年

          そのコンテストに再チャレンジすることなく

          今に至ります。

           

          そして

          今 世の中がこんな状況で

           

          苦境にあえぐ

          周りの飲食の方々

           

          もちろん

          僕もですが

           

          何かパン屋が

          この街に元気をプレゼント出来ないものだろうか?と

           

          今年の2月終わりごろから

          またもや

          カリフォルニアレーズンコンテストに応募するべく

          試作を続け

           

          何度も失敗し

          時には

          奥さんの叱責を受け

           

          時には

          自分で自分の弱さに

          苦しめられながら

           

          やっと完成しました。

           

           

          最初に断っておきますが

           

          こういうコンテストというのは

           

          20代30代の駆け出しの子たちや

          将来 独立を目指す子たちが

          チャレンジするもので

           

          50歳のおっさんが挑戦するものではない。

           

          だから

          今までは

          うちの子たちに

           

          コンテストに応募しなさい。

          と言い続けてきました。

           

          でも

          実際にコンテストに挑戦する子は

          今まで誰もいなくて

           

          やる気ないやつらだなぁ。。ぐらいで

          考えていました。

           

          でもね。

          考えたんです。

           

          いわゆるシェフという立場の人間は

           

          出なさい。

           

          というだけでいいんだろうか?と。

           

          僕の修業時代は

          それでいいんです。

           

          見て学べ。

          教えてもらえると思ったら大間違い。

           

          という時代ですから。

           

          でも

          今は違いますよね。

           

          苦しみ

          悩み

           

          何度も失敗し

          ここが納得できるところ。

          という場所まで

          見せてあげることの方が

           

          今の子たちに

          渡せるものがいっぱいあるんじゃないんだろうか?と。

           

          そりゃ

          この年で応募するのも恥ずかしいし

          ましてや

          落選したら もっと恥ずかしい。

           

          たぶん

          審査会では

          ざわついたんじゃないですか?

           

          おいおい

          50のおっさんが応募してきてるよ。って。

           

          で。

          結果から言うと

          落選しました。

           

          20年前と同じように。

           

          でも

          20年前とは違うものがあります。

           

          それは

          悔しいと思えること。

           

          なんだろうね。

          この感情。

           

          でも

          まだ

          僕の中に

           

          そういう火は消えてなかったんだってことですよね。

           

          それと

          悔しいと思えるほど

          ちゃんと向きあえてたんだろうな。

           

          50だろうと

          60だろうと かまわない。

           

          いくつになっても

          チャレンジしていく

           

          いいきっかけになった。

           

          思えないほど

           

          まだ悔しい(笑)

           

           

          だから

          このパン

           

          商品化します。

           

          なんか

          このブログでは珍しい

          パンの宣伝的なこと

          してしまってるけど

           

          それくらい悔しいってこと(笑)

           

          来年も出るか?って?

           

          もちろん。

           

          来年の審査会でも

          ざわつかせてやる(笑)

           

           

          2020.05.21 Thursday

          これって何?

          0

            兵庫県の

            緊急事態宣言解除されました。

             

            苦しかったんです。

            やっと

            やっと。。という飲食 多いと思います。

             

            さあて

            ここから。

             

            と思うところもあるでしょう。

             

             

            僕も そうしたい。

             

            でも

            僕等は今度の土日はお店閉めます。

             

            そして

            売れない月曜火曜を開けて

            そのまま1週間日曜日まで営業し

             

            6月からまた

            月曜火曜を休みにして

            普段通りの営業に戻すつもり。

             

            なぜか?

            これが

            僕等のお店の在り方だから。

             

            そりゃ

            売り上げが良いに決まってるし

             

            出来れば

            スタッフのボーナスも

            年々上げていきたい。

             

            労働環境もよくしてあげたいし

            新しい機械も買ってあげたい。

             

            じゃあ

            そのために

             

            我慢したんだから

            ここから 売り上げ上げるよー。とは

            行くべきではない。

             

            と思ってる。

             

            だって

            これってレースじゃないもの。

             

            いろんなアイテムゲットして

            ステータスをあげ

            他社より有利に進めていく。

             

            それそれそれそれ!!

             

            と行きつく先は。。。

             

             

            僕等の仕事。

             

            っていうか

            僕が奥さんを一生守っていく。と決めた

            この仕事。

             

            あこうぱんで

            働きたいんです。と

            面接に来てくれて

             

            今 一緒に働いてくれてる子たちに

            残せるこの仕事。

             

            これって何?

             

            僕の人生は会社を大きくすることでもないし

            働いてくれる子たちの人生は

            あこうぱんを大きくするためのツールでもない。

             

            じゃあ

            僕等の仕事は何?

             

            それは。

             

            赤穂の人たちに食べてもらうパンを作ること。なのです。

             

            そこが原点です。

             

            その軸がぶれたら

            もう僕の仕事は

            誰がやってもいいものになる。

             

            土日を営業したくないわけなんてない。

             

            でも

            この意志表示が

            これから先

             

            大きな借金を抱え

            また歩き出す僕らの道しるべ。

             

            また

            この先

            忙しさに周りが見えなくなり

             

            自分の原点を見失わないよう。

             

            今向き合ってる僕の仕事に

             

            これって何?

             

            そう自問自答できるように

            していければ。

             

            そう思うのです。

             

            僕等の仕事は

            レースじゃない。

            勝ち負けなんかじゃない。

             

            そう言い続ける自分でいたい。

             

             

            2020.05.20 Wednesday

            感謝の連鎖。

            0

              今日

              大きな借金をしました。

               

              この状況が

              これから

              どうなっていくか?わからない中で

               

              しっかり現金を持っていれば

              なんとか

              スタッフと会社

               

              もちろん

              僕の家族も守れる。

               

              そう判断して

              借りました。

               

               

              こういうご時世です。

              借りるのにも

              相当大変で

               

              僕が借りることが出来た

              仕組みのものは

               

              実はもうパンクしているらしく

               

              これ以上は

              借りれないらしい。

               

              今年の3月の初め。

               

              どうやら

              世の中が大変なことになるらしい。との判断で

               

              国民金融公庫が貸し出す

              お話しに

              僕は この状況を簡単に考えていたせいで

              耳を傾けませんでした。

               

              しかし

              状況は一変し

               

              あこうぱんで

              一番売り上げの高い

              4月、5月が半分以下になり

               

              もしこの状況で

              うちの誰かが発病したら。と

              不安になっていく状況の中

               

              うちのメインバンクの

              兵庫信用金庫さんから

               

              融資のお話しを頂きました。

               

              直ぐにお願いしたおかげで

              すんなり借りれることになりましたが

               

              この裏で

              兵信の

              うちの担当の男の子が

              本当に

              あちこち

              奔走してくれたんです。

               

              だから

              今日

              改めてお礼を言いました。

               

              この御恩は一生忘れません。と。

               

              すると

              彼がこう言いました。

               

              僕は普段から

              あこうぱんさんには

              良くしていただいていて

               

              その御恩に報いただけですよ。と。

               

              すると

              僕は こう言います。

               

              いやいや

              君がいつも真面目に丁寧に

              うちに対応してくれてるから

               

              君が困ってる時に

              君の薦めるものに投資したり

              必要のないお金を借りることにしたんだよ。 と。

               

              そんな

              押し問答をしていて

               

              いい関係を築けてるんだな。と

              嬉しくなりました。

               

              恩は着せるものじゃない。

              恩は返すもの。

               

              これからも

              お互いが感じる恩を

               

              自分の出来ることで

              返していく。

               

              こういう感謝の連鎖が

              僕等の街をもっと素敵な場所に

              変えていけるんだ。と思うんです。

               

               

              今回のことでよくわかりましたよね。

               

              街の活性化だの

              なんだの

               

              役所や専門家さんが言ってましたけど

               

              そんなの

              お互いの利益を見据えた

              言葉のカバーで

               

              ただ綺麗に見せてるだけ。

               

              カバー外せば

              ガタガタのちぐはぐだったり。

               

              でも

              この感謝の連鎖は違う。

               

              お互いがお互いを尊敬しあえるから

              お互いがお互いのカタチをそろえ

               

              刺激を受けながら

              より素敵なものへと向かおうとする

              意志さえ持つようになる。

               

               

              僕は

              これからの人生。

               

              体のいい

              街の活性化という言葉に惑わされることなく

               

              お互いの感謝のもとで

              自分の命を使っていこう。

               

              そして

              その命の使い方は

               

              必ず誰かの感謝につながり

               

              僕がこの世から

              いなくなった後でも

               

              この連鎖は続くだろう。

               

              もう一度言います。

               

              兵信さん

              本当にありがとう。

               

               

              2020.05.19 Tuesday

              ここでの僕のやること。

              0

                かつての僕は

                何か

                情報発信をして

                 

                少しでも

                あこうぱん。という場所に興味を持ってほしい。

                 

                という想いから

                始めた このブログが

                 

                出版してみませんか?という

                お話しを頂いてから

                 

                どこか

                気持ちがフワフワしてしまい

                 

                なんか

                良いこと言わなきゃ的な場所に変わり

                 

                それから

                自分が正しくて

                それ以外は間違い的なことを

                書くようになってしまいました。

                 

                結果

                いろんな人を傷つけ

                いろんな人から攻撃を受け

                 

                一旦閉じることになりました。

                 

                もう書くのはやめよう。と思ったのに

                また書いてるのはなぜか?

                 

                それは

                僕が今日という日を過ごし

                 

                自分の中での反省を中心に

                自分の考えを文章としてまとめ

                 

                その文を自分で組み立て

                読むことで

                 

                ココロを改めて

                明日を生きるように努めたい。

                 

                そう思ったからです。

                 

                もし

                ここを最近見て

                 

                僕の書いてることに

                興味を持って

                僕が 良いこと言ってる。と思ってしまった方。

                 

                間違いですよ(笑)

                 

                僕は

                そんなに出来た人間じゃない。

                 

                ここに書いてるのは

                僕が僕に 言い聞かせてること。

                 

                だから

                僕は まだまだ。なんです。

                 

                でも

                この積み重ねを繰り返すことで

                 

                僕は

                僕の大切な奥さんを守っていきたいのです。

                 

                 

                毎回

                こんな奥さんネタ書いてますが

                 

                彼女は僕のすべてです。

                 

                ちなみに これは自分に言い聞かせてませんからね(笑)

                 

                何年経とうと

                この気持ちは変わらない。

                 

                僕の子供たちからは

                 

                気持ち悪い。と本気で言われます(涙)

                 

                 

                でも いいんです。

                 

                僕は一回しかない人生で

                彼女を愛しぬくことに全力を費やしたい。

                 

                仕事でも趣味でもなく。

                 

                これは

                賛否両論あっていいと思います。

                 

                ただ僕は そうありたいのです。

                 

                いつか

                僕の命が尽きて

                 

                僕のココロだけになった時

                 

                お金や地位や

                今までの実績

                 

                もちろん 自分のカラダも

                持っていくことが出来なくても

                 

                彼女を愛しぬいたココロだけは

                誰にも奪えないし

                 

                これだけが僕の真実になる。

                 

                 

                もちろん

                喧嘩もするし

                 

                機嫌を損ねる時もある。

                 

                でも

                どんなことがあっても

                根底には

                彼女を守り抜く。という想いがあれば

                 

                大丈夫だと思っています。

                 

                そのための

                自分のココロの丹念の場所が

                 

                ここなのです。

                 

                 

                会社を大きくしたいわけでも

                外車に乗りたいわけでもない。

                 

                彼女を守るために

                僕の仕事があり

                僕の命がある。

                 

                そのことを

                日々 自覚していくために

                今は この場を利用してる。

                 

                キモイ。と思われる方は

                どうぞ ご自由に。

                 

                 

                ここでの僕のやることを

                忘れず

                 

                僕は明日も自分に言い聞かせるのです。

                 

                2020.05.18 Monday

                正義。

                0

                  いろんなところで

                  それぞれの立場の人が正義を訴えてる。

                   

                  とある掲示板には

                   

                  1人親ばかり 待遇がいいじゃないか。とか

                  市役所は ちゃんとやってるのか?とか

                  批判ばかりするな!とか

                   

                  まあ

                  どれも ネット上での

                  正義の振りかざし合戦なのですが。

                   

                  ついつい

                  僕も!となりそうになるけれど

                   

                  たぶん

                  どれも正解なんです。

                   

                  そして

                  本来

                   

                  その正義は

                  お互いにぶつけ合うものではなく

                   

                  お互いを守るもの。であるべきだと僕は思うのです。

                   

                  かく言う僕も

                  ここや あこうぱんのフェイスブック、インスタグラムで

                  いろんな考えを書いてます。

                   

                   

                  取り方によっては

                   

                  自分勝手な正義感を振りかざしてるように見えるでしょう。

                   

                  でも

                  この僕の考える「正義」というのは

                   

                  僕の大切な人を守るためのもの。

                   

                  名指しで誰かを非難してるわけでも

                  誰かの生活を脅かすものでもないのです。

                   

                   

                   

                  こういう時だからこそ

                  意見を戦わせ

                  正論を導き出すべき。と唱える人も

                  いるでしょうけど

                   

                  でも

                  こういう時だからこそ

                  ひとつだけの正論なんて ないんですよ。

                   

                  公務員さんには公務員さんの

                  事業主には事業主の

                  ひとり親にはひとり親の

                  サラリーマンにはサラリーマンの

                   

                  それぞれの言い分がある。

                   

                   

                   

                  正義は

                  自分の大切な人を守るために。

                   

                  自分の大切な人を守るために

                  誰かの大切な人を傷つけていい。なんてこと

                  あっては いけません。

                   

                  守りたい。

                  その想いは誰のものでも 尊い。

                   

                  守りましょう。

                  こんな時だからこそ。

                  2020.05.15 Friday

                  宿題の意味。

                  0

                    宿題。

                     

                    学生時代は

                    やらされるものだと思っていました。

                     

                    でも

                    今は違う。

                     

                    チャンスをもらってる。

                     

                    何のチャンス?

                     

                    それはまだわからない。

                     

                     

                    チャンスとは

                    急に現れるものではない。

                     

                    たゆまぬ努力をし続け

                    ひたすら

                    その道に精進し続けていれば

                     

                    何の変哲もないもの

                    いつもあるものが

                    チャンスとなる。

                     

                     

                    まだ

                    何ものにも成り得ない

                    チャンスの卵を

                    宿題。というのかもしれない。

                     

                     

                    一昨日

                    お世話になっている

                    赤穂の製塩会社 赤穂化成さんから

                    お電話を頂いた。

                     

                    とある赤穂化成の製品を使って

                    パンを作ってほしい。と。

                     

                    その過程も

                    配合もすべて 提供してほしい。と

                     

                    そのためにかかる経費と

                    依頼料をお支払いする。と。

                     

                     

                    これはね。

                    たぶん

                    あこうぱんが今 コロナで苦しんでいるから

                    何か 理由をつけて

                    応援しよう。と

                     

                    助けてくれたんです。

                     

                    ありがたい。

                     

                     

                    だから

                    この宿題は

                    早速取り掛かり

                    今日 完成させました。

                     

                    やらされてる。とか

                    やらなきゃ。じゃなく

                     

                    相手の気持ちがうれしくて

                     

                    やりたい。

                     

                    そう思えた宿題は

                     

                    それはそれは

                    苦しく

                    そして

                    この上なく楽しく。

                     

                    早速今日

                    会社に完成したパンを持っていき

                    食べていただきました。

                     

                    するとね。

                     

                    偶然

                    今日は会社の役員会を行う日で

                     

                    なんと

                    役員の方々にも食べていただけて

                     

                    美味しいから

                    うちの家内にも食べさせたい。と

                     

                    言ってくれる方もいたとか。

                     

                     

                    僕の評価があがる。とか

                    あこうぱんの価値。とか

                     

                    そんなんじゃなく

                     

                    美味しいものを食べなれてるであろう役員の方々に

                     

                    美味しい と言ってもらえたことが

                    嬉しかったなぁ。

                    普通に。

                     

                     

                    明日は

                    あこうぱん

                    緊急事態宣言を受けて

                    お休みしますけど

                     

                    社員は出社してきます。

                     

                    だから

                    明日は 

                    あこうぱんのスタッフだけのためのパン教室をやろう。と思っています。

                     

                    僕の知識や経験 技術を余すことなく 

                    うちの子たちに伝える時間となれるよう

                     

                    今日は

                    晩御飯食べたら

                     

                    勉強。

                     

                    うん

                    これも宿題だな。

                     

                    お金にもならないし

                    評価もウケない。

                     

                    けれど

                    あこうぱんという場所で

                    一緒に働いてくれる子たちのために。と考えたら

                     

                    これって

                    楽しいよね。

                     

                    明日の

                    うちの子たちへのパン教室。

                     

                    うちの子たちのチャンスにつながる。といいな。

                     

                     

                    2020.05.14 Thursday

                    支えてるつもりが 支えられてたんだ。

                    0

                      去年から

                      赤穂にある海産物の会社

                      光栄水産さんとお付き合いしています。

                       

                      光栄水産の社長夫人が

                      京都のマルシェに

                      牡蠣の加工品を持っていくのに

                       

                      もっといろんな人に

                      興味を持ってもらいたいから

                       

                      何か 作ってもらえないだろうか?と

                      依頼を受け

                       

                      僕でよければ

                      力にならせてください。と

                       

                      冷凍出来る

                      牡蠣のサンドイッチを開発した。

                       

                      牡蠣なので

                      好きな人は好きだけど

                      嫌いな人は嫌いという

                       

                      好みのはっきりわかれるものでの

                      サンドイッチ。

                       

                      しかも

                      冷凍状態なので

                      マルシェで販売しても

                      その場で食べることは出来ない。

                       

                      でも

                      このサンドイッチが

                      ことのほか 好評で

                       

                      注文を頂けると

                      100個単位で動くようになっていました。

                       

                      そして

                      このコロナ過での

                      あこうぱんの売り上げ減少時

                       

                      光栄さんから

                      お話しを頂いた。

                       

                       

                      牡蠣を使って

                      赤穂を救おうと思っている。と。

                       

                      どういうこと?と聞くと

                       

                      クラウドファンディングで

                      出資者を募り

                       

                      赤穂の名産を救いたい。とのこと。

                       

                      そこで

                      僕等 あこうぱんからは

                      ぜひ

                      あの牡蠣のサンドイッチを作ってほしい。と

                      パンの注文を頂きました。

                       

                       

                      うれしいです。

                       

                      光栄さんの力になれれば。と作ったパンを

                      僕等のお店を救うために。と注文してくれる。

                       

                       

                      支えてるつもりでしたが

                      実は 

                      支えられてたんです。

                       

                      ありがたい。

                       

                      よろしければ

                      ご覧になってください。

                       

                      https://camp-fire.jp/projects/view/266798?list=projects_fresh

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